テント設営も料理道具もいらず、手ぶらで気軽にアウトドアが楽しめると大人気のグランピング。

しかし、”なんでもそろっている”グランピングだからこそ、何をもっていけばいいのかわからなかったり、迷ってしまうことが多いですよね。

今回は、グランピングに行くなら必須で持って行ったほうがいいもの、あったら便利なものなど、一挙ご紹介していきます!

そもそもグランピングって何が備わっているの?

グランピングは、「グラマラス(glamorous)」な「キャンピング(camping)」の造語です。

豪華で優雅なキャンプができる新しいアウトドアリゾートとして世界中に広まっており、近年、日本でも一大ブーム。グランピング施設は、全国において1年間で100施設以上も増えるなど、さまざまなグランピング施設が登場しています。

通常のキャンプは自分でテント設営をして、燃料を用意して、食事を用意して、片付けをして、、、など、全て自分たちで行わなければなりません。

一方でグランピングは、施設に泊まる場所や食事、お風呂やトイレなどの必要なものは揃っており、片付けも不要、尚且つおしゃれでSNSで映えると、おしゃれで気軽に行けるアウトドアとして注目を浴びています。

ただ、手ぶらでいけると言えどグランピングをより楽しむめには持ち物が重要!何を持ってけば・・・?と迷う人も多いのではないでしょうか。

多くのグランピング施設に揃っている設備一覧

宿泊施設(テント/ヴィラ/トレーラーハウスなど)、タープ、テーブル、イス、BBQセット、食器、調味料、調理器具、食材、タオル、電源、アメニティ(歯ブラシなど)、タオル

※グランピング施設によって、用意してあるものは違います。一般的に上記のものは揃っている施設が多くなりますが、宿泊する際には必ず事前に設備を確認することが重要です。

グランピングに必要な持ち物は?

まず、自分の身の周りのものは忘れずにもっていきましょう。

最後に持ち物チェックリストをつくっていますので、準備する際は参考にしてみてくださいね。

≪必須の準備物≫

着替え/パシャマ/タオル

屋外で食事やアクティビティを楽しむグランピングは、汚れたり濡れたりすることが多くあります。せっかくおしゃれしても汚れてしまうのは気分が落ち込んでしまうものです。

テント型のお部屋に泊まるなら動きやすい服装がおすすめ。多めに着替えをもっていったり、部屋着と分けるのもいいですね。

アメニティとして、バスタオルやフェイスタオルなど置いてある施設も多くありますが、濡れてしまったり汗をかいてしまうことも多いので、タオルを持参すると役に立ちます。

雨具

傘やレインコートなど

グランピングはアウトドアですので、雨に降られる可能性があります。特に山は天候が変化しやすく、急に雨が降ってくることも多くあります。

日焼け止めグッズ/スキンケア商品

アウトドアですので日焼け対策はしっかり行いましょう。

日焼け止めクリーム、帽子、サングラスなど。

虫対策グッズ

グランピング施設は、自然いっぱいの中にあることが多いです。

シーズンにより多い虫は異なりますが、どの時期にも虫対策はした方がいいでしょう。

虫よけスプレー、蚊取線香、虫刺され薬など。

充電器

スマートフォンなどの充電器は、場所によってはレンタルできる場所もありますが、基本持参しましょう。

ビニール袋

汚れたり濡れたりした衣類やゴミを持ち帰るときなど、何かと使用頻度が高いものです。ビニール袋は、数種類サイズ違うものを用意することで役立つことが多いと思います。

ランタン/懐中電灯

グランピング施設に灯りは用意されていますが、もう一つ持っておくと便利。

ランタンを灯すことで、アウトドアの雰囲気を高めることができます。

防寒着

標高が高い場所や行く時期・天候状況によっては、想像以上に冷え込むことがあります。暑い夏の時期でも、1枚薄手のウェアを持っておくことで夜間の冷えにも対応できるでしょう。

遊びに行く施設や宿泊プランによって準備物が異なる?

≪場所やプランによっては必要なもの≫

水着や濡れてもいい服

付近に川や海がある、アクティビティとしてアウトドアサウナやプールを常設しているなどの施設に行く際には、水着や濡れてもいい服を持参することでよりアウトドアを楽しむことができます。

食材/飲み物

食事付きのプランを選択されている場合、施設から食事が提供されます。

それ以外で食べるおやつやおつまみ、夜を楽しむ酒類・飲み物を予め用意しておきましょう。

グランピング施設までの道中で、道の駅や地元の商店などで地のものを入手できれば、旅行の気分も盛り上がるでしょう。グランピング施設の中には、「持ち込み禁止」の施設もありますので、施設詳細を確かめた上で食材調達をしましょう。

ペット用グッズ

ペットも大切な家族の一員。一緒にグランピングを楽しめる施設も増えています。

ペット同伴でグランピングに行く際に必要な持ち物はこちら。

・食べなれたフードやおやつ

・リード

・首輪/胴輪

・水

・鑑札・証明書

・トイレシート/ウェットテッシュ/トイレットペーパー

その手があったか!あったら良いな~の便利グッズ紹介

≪あったら便利なグッズ≫

持ち運び用プロジェクタ

晴れている日は外で、雨の日は部屋の中で映画鑑賞。自然の中の映画鑑賞は格別です。

持ち運び用スピーカー

川のせせらぎや虫の音、鳥のさえずりなど、自然の音の中で過ごす時間は比べ物にならないほど格別なものです。しかし、それに加えて非日常の中で自分が好きな音楽を聴くことも最高に楽しいですよね。

カードゲームやボードゲーム

夜を楽しむアイテムのひとつとして、大切な人たちと一緒に盛り上がることができます。

コーヒー豆とドリッパー

自然の中で飲むコーヒーは、とてもおいしく気持ちが安らぎますよね。

好みの豆をドリップし、好きな時間にコーヒータイムを堪能してみるのはいかがでしょうか?

手持ち花火

花火を行ってもよいグランピング施設なら、アウトドアをより楽しむために手持ち花火を持参する人も多くいます。実施可能か否かを確認の上、持参しましょう。

【保存版】グランピング持ち物チェックリストまとめ

これまでご紹介してきました、持ち物をチェックリストにしました!ページをお気に入りに入れて、グランピングに行く際は参考にしてみてくださいね!

≪必須≫

✔︎着替え/パシャマ/タオル

✔︎雨具

✔︎日焼け止めグッズ/スキンケア商品

✔︎虫対策グッズ

✔︎充電器

✔︎ビニール袋

≪場所やプランによっては必要≫

✔︎水着や濡れてもいい服

✔︎食材/飲み物

✔︎ペット用グッズ

≪あったら便利なグッズ≫

✔︎持ち運び用プロジェクタ

✔︎持ち運び用スピーカー

✔︎カードゲームやボードゲーム

✔︎コーヒー豆とドリッパー

✔︎手持ち花火

おすすめのグランピング施設

デュラクスアウトドアリゾート京丹後久美浜LABO

京丹後久美浜にあるデュラクスアウトドアリゾートは通常のグランピング施設とは異なり、施設入り口から14mを超える2体のT-REXがお出迎え!

大自然の中で優雅に過ごせるグランピングの概念と恐竜達と一日中遊べるアドベンチャーの概念が融合している新しいグランピング施設です。

ドーム型テントの部屋内は、部屋ごとにコンセプトが違う家具を取り揃え、ウッドデッキにも屋根付きのくつろぎスペースがあるなど、雨の日にも満喫できます。

アクセス

〒629-3577 京都府京丹後市久美浜町布袋野116-1
電話:0772-66-3739

デュラクスアウトドアリゾート施設自体の宿泊予約はこちら!

今なら期間限定!雨の日でも楽しめるアウトドアサウナがおすすめ

貸切のプライベート空間を独り占めなので、他の人を気にすることなく雨の日でもゆっくりとした時間を過ごせます。

施設のサウナ情報は以下よりご確認ください。

【おすすめサウナ】関西で日帰りサウナならデュラクスアウトドアリゾート京丹後久美浜LABO 【サウナイキタイでも話題!】

さいごに

グランピングは気軽で手軽にアウトドアを楽しむチャンスとなりますが、そこに自分たちが用意する準備物によっ、グランピングの楽しさや奥深さがとても変わってきます。

大切な人たちと最高な想い出をつくるために事前準備は周到に!